子育て歯医者の日記

念願だった子育てが始まり、思うことを書き留めてみます。

食欲

かなり旺盛になってきた。

大人と同じくらいの茶碗一膳のごはんを食べる。

 

しかし、まだ前歯数本しかないので、

奥歯が生えてくれば、もっと固いものも食べられるかな。

 

もりもり食べて大きくな〜れ!

はじめての言葉

ついに言葉らしきものを発した。

 

それは、愛犬の名前!

 

たしかに、両親が一番多く口にする固有名詞だ。

 

これは一生のネタ。

お出かけ

我が家に車がやってきた。

 

日常生活に必須ではなかったが、

子供ができたら何かと便利で、

もはや必須になった。

 

自分が小さい頃はチャイルドシート義務ではなかった。

 

もし子供が3人となると、ミニバンじゃないと厳しいとことを実感。

 

たくさん思い出つくろう。

 

記念日

1年と8ヶ月前、

妻のお腹に命の灯がついたと知らせを受けた。

 

その灯は、何度か諦めかけた夫婦の願いだった。

 

小さな灯はやがて形になり、

はっきりとした姿で胎動するようになった。

 

気が早いのか、

予定より3週間早く、この世の光を浴びた。

 

そして、その小さな命は、

見守る人々みんなを笑顔にしている。

 

ただそこに存在し、生きているだけでいい。

それだけで価値がある。

 

いつか伝えたい。

 

私達夫婦の間に来てくれた。

無事に産まれてくれた。

それだけで、いい。

 

ありがとう。

 

赤ちゃん

もうすぐ一歳の誕生日。

 

赤ちゃんが終わってしまう。

 

歩き始めたら、もう赤ちゃんとは言いにくい。

 

どんなにかわいいと思っていても、

初めての子供だから試行錯誤の連続。

 

どうすればいいのか、

これが正しいのか、

 

そういうことに気がいってしまいがち。

 

これからの人生、

赤ちゃんであることはもう二度とない。

たった1年かそこらの、まさにあっという間。

 

ただただ、かわいい。

という時期はこんなにも短いのだ。

 

自立

まだ歩けないが、

何にもつかまらず、

自分の足腰だけで立ち上がるようになった。

 

何度も何度も尻もちや膝をつきながら。

 

この時に、

 

ああ失敗した。

またダメだった。

もう立ち上がれないかも。

 

なんて、つゆほども感じていないだろう。

 

失敗を繰り返し、改良し、再挑戦する。

それは誰かに教わったのだろうか。

 

人間はみな、何かを成し遂げようとすることが本能なのだと感じさせてくれる。

 

いつか大人になり、

挫折や失望を感じる時があるだろう。

 

その時に伝えたい。

 

必ず、できる。

 

好物

娘は麦茶が大好き。

 

1日ペットボトル1本飲み干す。

自分より多いのでは?

と思う。

 

水分とミネラルをたっぷりとるから、

風邪をひかないのかな?

 

犬のぬいぐるみ付きのタオルを離さない。

知人からの出産祝いでいただいたカシウェア。

 

いずれボロボロに擦り切れるだろうから、

今のうちにストックを用意しておいた。

安心して使い切ってくれたまえ。