子育て歯医者の日記

念願だった子育てが始まり、思うことを書き留めてみます。

光陰

まだ娘は話ができない。

あー、とか、うー、とか、

きぃやぁぁああーーー、とか、

うぇえぇえー、とか、

奇声を発するのみ。

 

また、立って歩くことはおろか、

ハイハイもしていない。

 

それはそれで愛らしいけど、

早く会話ができるようになって、

一緒に散歩したり出かけたりしたら、

もっと楽しいだろうなーと思っていた。

 

けど、

この歩けない、話せない時間は、

長い目で考えれば、

たった一年かそこらで終わるのだ。

 

もう二度とない、貴重な時間。

 

たとえ娘の記憶には残らなくても、

オムツを替え、抱っこして、ミルクをあげ、一緒に寝る時間を、かみしめたい。

 

 

 

 

ハーフバースデー

あっという間に6ヶ月。

 

どんどん人の顔になってきた。

よく笑う。

かわいくてしょうがない。

 

「これくらいの時が一番かわいいわね〜」

 

もう大きくならないでほしい、とは思わないけど。

母性

自宅と職場が近いので、昼休みも帰宅して食事をする。

娘にも会う。寝ていることも多いが、

一般的なお父さん達よりも、子供と過ごす時間は長い。

 

それでも、泣いている我が子をあやして落ち着かせることができるのは母親である。

 

 

がぶ飲み

娘は現在6.5キロ。

ミルクは一度に160mlくらい飲む。

そして時々吐く。

 

成人男性が65キロだとして、

1.6リットルの牛乳を一度に飲んだら、

 

吐くわな。

 

 

普通

妻は普通分娩で出産した。

 

これがいかに普通ではないことなのか、色々な話を聞くほどに思い知る。

 

普通であることはもはや普通ではない。

 

時代世代が変われば普通という言葉に意味はなくなり、ともすれば差別にさえなり得る。

 

普通、常識、当然、

 

日本人が大好きな、みんなと同じ。

 

 

環境要因

あのえらい発明家も、凶悪な犯罪者も、みんな昔子供だってね。

 

無垢な子供の顔を見ていると、本当にそう思う。

 

 

笑う

目を見て名前を呼ぶと笑うようになってきた。

 

原始的な意思疎通の始まり。

 

ますます愛おしい。